

夏と言えば「そうめん!」ということで、夏の風物詩「流しそうめん」を行いました!
流れてくるそうめんを目で追い、タイミングを合わせて箸ですくう中で、目と手の協調性や手先の操作、集中力を養う機会となりました。また、「次はだれの番?」と順番を意識したり、友だちに「どうぞ」と譲り合う中で、ルールを守ることや相手を意識したコミュニケーションも経験することができました。
流れてきたそうめんを見て、「きた!」と嬉しそうに箸をのばす姿が見られ、上手に掴めた時は、「先生たくさんとれたよ!」と嬉しそうな表情を見せる姿もあり、自分でできたという達成感や自信につながる活動となりました。