くくる1-2とくくる3でクリスマス会を行いました。
「はじめまして」のお友達もいたため、はじめに自己紹介を行い、相手に伝える・聞く経験をしました。その後、じゃんけん列車、的当て、ボーリングを楽しみ、的当てやボーリングでは交代でお店屋さんとお客さんになり、順番や役割を意識して活動しました。 最後に、自分たちで描いた絵のついたプレゼントを交換し、他児との関わりを楽しむ様子が見られました。
粘土あそびを行いました!始めは、先生のお手本を見て模倣の練習です。丸める・伸ばすなどの動作をくり返し、手先の器用さを高めます。寒い時期は粘土が冷たくなり硬いので、柔らかくするために手で一生懸命に温める子どもたち。できた作品を見せあいながら楽しむことができました。
さいころを転がして、出た面に書いてあるお題について発表しました。 「うれしかったことは?」「すきな給食は?」など、さまざまなお題に答えながら、自分のことを言葉で伝える練習をしました。
どうやって答えようか迷う姿もありましたが、支援者の例を聞いたり、お友達の発表を参考にしたりして、自分なりの言葉で発表することができました。 また、お友達の話を聞くときには、「どんなふうに聞くといいかな?」と声をかけると、相手の目を見てしっかり聞こうとする姿も見られました。
就労支援「すぷらうと」さんに訪問させて頂きました。
作業内容の説明を聞いた後、利用者さんの作業見学、作業体験を行いました。作業内容の説明も静かに聞き短い時間でしたが、みんな集中して作業に取り組むことが出来ました。
今後も継続して就労支援事業所等の見学を行っていきます。
6月になり、新学期から2ヶ月が立ちました。
うどん作りに挑戦しました。ジップロックの中で材料を混ぜたあと袋の上から足踏みをしました。どのお子様もみんな意欲的に参加しました。生地を休ませた後に切ってうどんの形が完成。「早く食べたい~」との声が多く聞こえました。自分たちで作ったうどんの味は格別。これからも自立に向けた活動を楽しみながらおこなっていきたいです。
先日くくる1-2ではクリスマス会を行いました。12月初旬からSSTで、子どもたちがクリスマス会で何をするかを企画し、当日の司会進行まで行いました。活動内容だけでなく、クリスマス会で必要な飾りつけや帽子などの小物を作ることも考えました。製作の時間では個性あふれる小物を作ることができました。クリスマス会当日は全員で考えた宝探しの活動を楽しむことができ、素敵な会になりました。